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ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの時ときヱレミヤにのぞみしヱホバの言ことばいふ
The word which came unto Jeremiah from the LORD in the days of Jehoiakim the son of Josiah king of Judah, saying,


The word
無し
in the
〔列王紀略下23章35節〕
35 ヱホヤキムは金銀きんぎんをパロにおくれり即すなはち彼かれ國くにに課くわしてパロの命めいのままに金かねを出いださしめ國くにの民たみ各人おの〳〵に割󠄅わりつけて金銀きんぎんを征しぼり取とりてこれをパロネコにおくれり
〔列王紀略下24章1節~24章6節〕
1 ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり~(6) ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりその子こヱコニアこれに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略下36章5節~36章8節〕
5 ヱホヤキムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふことを爲なせり~(8) ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざその行おこなひし憎󠄃にくむべき事等ことどもおよびその心こゝろに企たくみし事ことなどはイスラエルとユダの列王れつわうの書ふみに記しるさる其その子こヱホヤキンこれに代かはりて王わうとなる
〔エレミヤ記1章3節〕
3 その言ことばまたヨシヤの子こユダの王わうヱホヤキムの時ときにものぞみてヨシヤの子こユダの王わうゼデキヤの十一年ねんのをはり即すなはちその年としの五月󠄃ごぐわつヱルサレムの民たみの移うつされたる時ときまでにいたれり
〔エレミヤ記22章13節~22章19節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(19) 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記25章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年よねんバビロンの王わうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべての民たみにかかはる言ことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記26章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムが位くらゐに即つきし初はじめのころヱホバより此言このことばいでていふ
〔エレミヤ記36章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにこの言ことばヱホバよりヱレミヤに臨のぞみていふ
〔エレミヤ記36章9節〕
9 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの五年ねん九月󠄃ぐわつヱルサレムの諸󠄃すべての民たみおよびユダの諸󠄃邑まち〳〵よりヱルサレムに來きたれる諸󠄃すべての民たみにヱホバの前󠄃まへに斷食󠄃だんじきを行おこなふべきこと宣示ふれしめさる
〔エレミヤ記36章29節〕
29 汝なんぢまたユダの王わうヱホヤキムに吿つげよヱホバかくいふ汝なんぢかの卷物まきものを焚やきていへり汝なんぢ何いかなれば此この卷物まきものに錄しるしてバビロンの王わう必かならず來きたりてこの地ちを滅ほろぼし此こゝに人ひとと畜けものを絕たやさんと云いひしやと
〔エレミヤ記46章2節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに

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汝なんぢレカブ人びとの家いへに往󠄃ゆきて彼かれらとかたり彼かれらをヱホバの室いへの一房󠄃ひとまに携つれきたりて酒さけをのませよと
Go unto the house of the Rechabites, and speak unto them, and bring them into the house of the LORD, into one of the chambers, and give them wine to drink.


into one
〔列王紀略上6章5節〕
5 又󠄂また家いへの墻壁かべに附つけて四周󠄃まはりに連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて家いへの墻壁かべ即すなはち拜殿はいでんと神󠄃殿しんでんの墻壁かべの周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらせり又󠄂また四周󠄃まはりに旁わき房󠄃まを造󠄃つくれり
〔列王紀略上6章6節〕
6 下層󠄃したの連󠄃接つけ屋やは濶ひろさ五キユビト中層󠄃なかのは濶ひろさ六キユビトを第三層󠄃みつめのは濶ひろさ七キユビトなり即すなはち家いへの外そとに階級きだを造󠄃つくり環󠄃めぐらして何なに者󠄃ものをも家いへの墻壁かべに挿入さしいらざらしむ
〔列王紀略上6章10節〕
10 又󠄂また家いへに附つけて五キユビトの高たかさたる連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて環󠄃めぐらし香柏かうはくをもて家いへに交󠄄接つづけたり
〔歴代志略上9章26節〕
26 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり
〔歴代志略上23章28節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき
〔歴代志略下3章9節〕
9 その釘くぎの金きんは重おもさ五十シケルまた上うへの室しつも金きんにて覆󠄄おほふ
〔歴代志略下31章11節〕
11 ヒゼキヤ、ヱホバの家いへの內うちに室へやを設まうくることを命めいじければ則すなはちこれを設まうけ
〔エズラ書8章29節〕
29 汝等なんぢらヱルサレムに至いたりてヱホバの家いへの室へやに於おいて祭司さいしレビ人びとの長等をさたちおよびイスラエルの宗家そうけの首等をさたちの前󠄃まへに量はかるまで之これを伺うかがひ守まもるべしと
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
〔ネヘミヤ記13章8節〕
8 我われはなはだこれを憂うれひてトビヤの家いへの器󠄃皿うつはものをことごとくその室へやより投なげいだし
〔ネヘミヤ記13章9節〕
9 頓やがて命めいじてすべての室へやを潔󠄄きよめさせ而しかして神󠄃かみの家いへの器󠄃皿うつはものおよび素祭そさい乳󠄃香にうかうなどを再ふたゝび其處そこに携たづさへいれたり
〔エレミヤ記35章4節〕
4 これをヱホバの室いへにあるハナンの諸󠄃子むすこらの房󠄃まにつれきたれりハナンはイグダリヤの子こにして神󠄃かみの人ひとなり其その房󠄃まは牧伯等きみたちの房󠄃まの次󠄄つぎにして門もんを守まもるシヤレムの子こマアセヤの房󠄃まのうへに在あり
〔エゼキエル書40章7節~40章13節〕
7 守房󠄃つめどころは長ながさ一ひと竿さを廣ひろさ一ひと竿さを守房󠄃つめどころと守房󠄃つめどころの間あひだは五キユビトあり內うちの門もんの廊󠄄らうの傍かたはらなる門もんの閾しきみも一ひと竿さをあり~(13) 彼かれまた此この守房󠄃つめどころの屋背やねより彼かの屋背やねまで門もんをはかるに入口いりくちより入口いりくちまで二十五キユビトあり
〔エゼキエル書40章16節〕
16 守房󠄃つめどころと門もんの內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとに閉窓とぢまどあり墻垣かきの差出さしいでたる處ところにもしかり內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりには窓まどあり柱󠄃はしらには棕櫚しゆろあり
〔エゼキエル書41章5節~41章11節〕
5 彼かれ室いへの壁かべを量はかるに六キユビトあり室いへの周󠄃圍󠄃まはりの連󠄃接屋つけやの寛ひろさは四キユビトなり~(11) 連󠄃接屋つけやの戶とは皆みなかの𨻶あきにむかふ一ひとつの戶とは北きたにむかひ一ひとつの戶とは南みなみにむかふ其その𨻶あきたる處ところは四周󠄃まはりにありて廣ひろさ五キユビトなり
〔エゼキエル書42章4節~42章13節〕
4 室しつの前󠄃まへに寛はば十キユビトの路みちあり又󠄂また內庭󠄄うちにはにいたるところの百ひやくキユビトの路みちあり室しつの戶とは北きたにむかふ~(13) 彼かれわれに言いひけるは離處はなれどころの前󠄃まへなる北きたの室しつと南みなみの室しつは聖󠄃きよき室しつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいしの至聖󠄃いときよき物ものを食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれら最いと聖󠄃きよき物もの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの物ものを置おくべし其その處ところは聖󠄃きよければなり
the house
〔列王紀略下10章15節〕
15 斯かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブの子こヨナダブの己おのれを迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれに汝なんぢの心こゝろはわが心こゝろの汝なんぢの心こゝろと同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやと言いひけるにヨナダブ答こたへて眞󠄃實しんじつなりと言いひたれば然さらば汝なんぢの手てを我われに伸のべよと言いひその手てを伸のべければ彼かれを挽ひきて己おのれの車くるまに登のぼらしめて
〔列王紀略下10章16節〕
16 言いふ我われとともに來きたりて我わがヱホバに熱心ねつしんなるを見みよと斯かくかれを己おのれの車くるまに乘のらしめ
〔歴代志略上2章55節〕
55 ならびにヤベヅに住󠄃すめる諸󠄃士しよしの宗族やからすなはちテラテ族びとシメアテ族びとスカテ族びと是等これらはケニ人びとにしてレカブの家いへの先祖󠄃せんぞハマテより出いでたる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記35章8節〕
8 斯かく我われらはレカブの子こなるわれらの先祖󠄃せんぞヨナダブの凡すべて命めいぜし言ことばに遵󠄅したがひて我儕われらとわれらの妻つまと子女むすこむすめは生存いきながらふるあひだ酒さけを飮のまず

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是こゝに於おいてわれハバジニヤの子こなるヱレミヤの子こヤザニヤとその兄弟きやうだいとその諸󠄃子むすこらおよびレカブ人びとの全󠄃家ぜんかを取とり
Then I took Jaazaniah the son of Jeremiah, the son of Habaziniah, and his brethren, and all his sons, and the whole house of the Rechabites;


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これをヱホバの室いへにあるハナンの諸󠄃子むすこらの房󠄃まにつれきたれりハナンはイグダリヤの子こにして神󠄃かみの人ひとなり其その房󠄃まは牧伯等きみたちの房󠄃まの次󠄄つぎにして門もんを守まもるシヤレムの子こマアセヤの房󠄃まのうへに在あり
And I brought them into the house of the LORD, into the chamber of the sons of Hanan, the son of Igdaliah, a man of God, which was by the chamber of the princes, which was above the chamber of Maaseiah the son of Shallum, the keeper of the door:


a man
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔ヨシュア記14章6節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる
〔サムエル前書2章27節〕
27 茲こゝに神󠄃かみの人ひとエリの許もとに來きたりこれにいひけるはヱホバ斯かくいひたまふ爾なんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへエジプトにおいてパロの家いへにありしとき我われ明あきらかに之これにあらはれしにあらずや
〔サムエル前書9章6節~9章8節〕
6 僕わかものこれにいひけるは此この邑まちに神󠄃かみの人ひとあり尊󠄅たふとき人ひとにして其その言いふところは皆みな必かならず成󠄃なる我われらかしこにいたらんかれ我われらがゆくべき路みちをわれらにしめすことあらん~(8) 僕わかものまたサウルにこたへていひけるは視󠄃みよわが手てに銀ぎん一シケルの四分󠄃ぶんの一あり我われこれを神󠄃かみの人ひとにあたへて我われらに路みちをしめさしめんと
〔列王紀略上12章22節〕
22 神󠄃かみの言ことば神󠄃かみの人ひとシマヤに臨のぞみて曰いはく
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり
〔列王紀略上13章26節〕
26 彼人かのひとを途󠄃みちより携つれ歸かへりたる預言者󠄃よげんしや聞きゝて言いひけるは其それはヱホバの口くちに違󠄇そむきたる神󠄃かみの人ひとなりヱホバの彼かれに言いひたまひし言ことばの如ごとくヱホバ彼かれを獅子しゝに付わたしたまひて獅子しゝ彼かれを裂さき殺ころせりと
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアに言いひけるは神󠄃かみの人ひとよ汝なんぢなんぞ吾わが事ことに關渉たづさはるべけんや汝なんぢはわが罪つみを憶おもひ出いださしめんため又󠄂またわが子こを死しなしめんために我われに來きたれるか
〔列王紀略上17章24節〕
24 婦󠄃をんなエリヤにいひけるは此これに緣よりて我われは爾なんぢが神󠄃かみの人ひとにして爾なんぢの口くちにあるヱホバの言ことばは眞󠄃實まことなるを知しると
〔列王紀略上20章28節〕
28 時ときに神󠄃かみの人ひと至いたりてイスラエルの王わうに吿つげていひけるはヱホバ斯かく言いひたまふスリア人びとヱホバは山獄やまの神󠄃かみにして谿谷たにの神󠄃かみにあらずと言いふによりて我われ此この諸󠄃すべての大軍たいぐんを爾なんぢの手てに付わたすべし爾等なんぢらは我わがヱホバなるを知しるに至いたらんと
〔列王紀略下1章9節〕
9 是こゝに於おいて王わう五十人にんの長かしらとその五十人にんをエリヤの所󠄃ところに遣󠄃つかはせり彼かれエリヤの所󠄃ところに上のぼりゆくに視󠄃みよエリヤは山やまの嶺いただきに坐ざし居ゐたりかれエリヤにいひけるは神󠄃かみの人ひとよ王わういひたまふ下くだるべし
〔列王紀略下1章11節~1章13節〕
11 アハジアまた他ほかの五十人にんの長かしらとその五十人にんをエリヤに遣󠄃つかはせりかれ上のぼりてエリヤにいひけるは神󠄃かみの人ひとよ王わうかく言いひたまふ速󠄃すみやかに下くだるべし~(13) かれまた第だい三の五十人にんの長かしらとその五十人にんを遣󠄃つかはせり第だい三の五十人にんの長かしらのぼりいたりてエリヤのまへに跪ひざまづきこれに願ねがひていひけるは神󠄃かみの人ひとよ願ねがはくはわが生命いのちとなんぢの僕しもべなるこの五十人にんの生命いのちをなんぢの目めに貴重たふとき者󠄃ものと見みなしたまへ
〔列王紀略下5章14節〕
14 是こゝにおいてナアマン下くだりゆきて神󠄃かみの人ひとの言ことばのごとくに七なゝたびヨルダンに身みを洗あらひしにその肉󠄁にく本もとにかへり嬰兒をさなごの肉󠄁にくの如ごとくになりて淸きよくなりぬ
〔列王紀略下5章20節〕
20 神󠄃かみの人ひとエリシヤの僕しもべゲハジいいひけるは吾わが主人あるじは此このスリア人びとナアマンをいたはりて彼かれが手てに携たづさへきたれるものを受うけざりしがヱホバは活いくわれ彼かれのあとを追󠄃おひかけて彼かれより少すこしく物ものをとらんと
〔列王紀略下6章10節〕
10 イスラエルの王わう是こゝにおいて神󠄃かみの人ひとが己おのれに吿つげ己おのれに敎をしへたる處ところに人ひとを遣󠄃つかはして其處そこに自みづから防ふせぎしこと一いち二に回かいに止とゞまらざりき
〔列王紀略下7章2節〕
2 時ときに一人ひとりの大たい將しやうすなはち王わうのその手てに依よれる者󠄃もの神󠄃かみの人ひとに答こたへて言いひけるは由よしやヱホバ天てんに窓まどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるは汝なんぢは汝なんぢの目めをもて之これを見みん然されどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔列王紀略下7章17節〕
17 爰こゝに王わうその手てに依よるところの彼かの大たい將しやうを立たてて門もんを司つかさどらしめたるに民たみ門もんにて彼かれを踐ふみたれば死しねり即すなはち神󠄃かみの人ひとが王わうのおのれに下くだり來きし時ときに言いひたる言ことばのごとし
〔列王紀略下8章2節~8章8節〕
2 是こゝをもて婦󠄃をんな起󠄃たちて神󠄃かみの人ひとの言ことばのごとくに爲なしその家族かぞくとともに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの地ちに七年ねん寄寓とゞまりぬ~(8) 王わうハザエルに言いふ汝なんぢ手てに禮物おくりものをとり往󠄃ゆきて神󠄃かみの人ひとを迎󠄃むかへ彼かれによりてヱホバに吾わがこの病やまひは愈󠄃いゆるやと言いひて問とへ
〔列王紀略下23章16節〕
16 茲こゝにヨシア身みをめぐらして山やまに墓はかのあるを見み人ひとをやりてその墓はかより骨ほねをとりきたらしめ之これをその壇だんの上うへに焚やきてそれを汚けがせり即すなはち神󠄃かみの人ひとが宣のべたるヱホバの言ことばのごとし昔むかし神󠄃かみの人ひとこの言語ことばを宣のべしことありしなり
〔列王紀略下23章17節〕
17 ヨシアまた其處そこに見みゆる碑󠄃ひは何なになるやと言いひしに邑まちの人々ひと〴〵これに吿つげて其それは汝なんぢがベテルの壇だんにむかひて爲なせるこの事等ことどもをユダより來きたりて宣のべたる神󠄃かみの人ひとの墓はかなりと言いひければ
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
〔歴代志略下25章7節~25章9節〕
7 時ときに神󠄃かみの人ひとかれに詣いたりて言いひけるは王わうよイスラエルの軍勢ぐんぜいをして汝なんぢとともに往󠄃ゆかしむる勿なかれヱホバはイスラエル人びとすなはちエフライムの子孫ひと〴〵とは偕ともにいまさざるなり~(9) アマジヤ神󠄃かみの人ひとにいひけるは然さらば已すでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいに與あたへたる百ひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみの人ひと答こたへけるはヱホバは其それよりも多おほき者󠄃ものを汝なんぢに賜たまふことを得うるなりと
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみの人ひとよ、なんぢは此これ等らのことを避󠄃さけて、義ぎと敬虔けいけんと信仰しんかうと愛あいと忍󠄄耐にんたいと柔和にうわとを追󠄃おひ求もとめ、
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。
door
〔エゼキエル書43章8節〕
8 彼かれらその閾しきみをわが閾しきみの側かたはらに設まうけ其その門柱󠄃かどばしらをわが門柱󠄃かどばしらの傍かたはらに設まうけたれば我われと其等それらとの間あひだには只たゞ壁かべ一重ひとへありしのみ而しかして彼かれら憎󠄃にくむべき事等ことどもをおこなひて吾わが聖󠄃名きよきなを汚けがしたるが故ゆゑに我われ怒いかりてかれらを滅ほろぼしたり
into the chamber
〔エレミヤ記36章10節~36章12節〕
10 バルク、ヱホバの室いへの上庭󠄄かみにはに於おいてヱホバの室いへの新あたらしき門もんの入口いりぐちの旁かたはらにあるシヤパンの子こなる書記しよきゲマリヤの房󠄃まにてその書ふみよりヱレミヤの言ことばを民たみに讀よみきかせたり~(12) 王わうの宮いへにある書記しよきの房󠄃まにくだりいたるに諸󠄃すべての牧伯等きみたち即すなはち書記しよきエリシヤマ、シマヤの子こデラヤ、アカボルの子こエルナタン、シヤパンの子こゲマリヤ、ハナニヤの子こゼデキヤおよび諸󠄃すべての牧伯等きみたちそこに坐ざせり
the keeper
〔列王紀略下12章9節〕
9 斯かくて後のち祭司さいしヱホヤダ一箇ひとつの櫃はこをとりその蓋ふたに孔あなを穿󠄂うがちてこれをヱホバの家いへの入いり口くちの右みぎにおいて壇だんの傍かたはらに置おけり門守かどもりの祭司さいし等らすなはちヱホバの家いへに入いりきたるところの金きんをことごとくその中うちに入いれたり
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔歴代志略上9章18節〕
18 彼かれは今日こんにちまで東ひがしの方かたなる王わうの門もんを守まもりをる是等これらはレビの子孫しそんの營えいの門もんを守まもる者󠄃ものなり
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
〔歴代志略上9章27節〕
27 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔エレミヤ記52章24節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
the princes
〔エレミヤ記26章10節〕
10 ユダの牧伯等きみたちこの事ことをききて王わうの家いへをいでヱホバの室いへにのぼりてヱホバの家いへの新あたらしき門もんの入口いりくちに坐ざせり

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我われすなはちレカブ人びとの家いへの諸󠄃子むすこらの前󠄃まへに酒さけを滿みたしたる壺つぼと杯さかづきを置おき彼かれらに吿つげて汝なんぢら酒さけを飮のめといひければ
And I set before the sons of the house of the Rechabites pots full of wine, and cups, and I said unto them, Drink ye wine.


Drink
〔傳道之書9章7節〕
7 汝なんぢ往󠄃ゆきて喜悅よろこびをもて汝なんぢのパンを食󠄃くらひ樂たのしき心こゝろをも汝なんぢの酒さけを飮のめ 其そは神󠄃かみ久ひさしく汝なんぢの行爲わざを嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔エレミヤ記35章2節〕
2 汝なんぢレカブ人びとの家いへに往󠄃ゆきて彼かれらとかたり彼かれらをヱホバの室いへの一房󠄃ひとまに携つれきたりて酒さけをのませよと
〔アモス書2章12節〕
12 然しかるに汝なんぢらはナザレ人びとに酒さけを飮のませ預言者󠄃よげんしやに命めいじて預言よげんするなかれと言いへり
〔コリント後書2章9節〕
9 前󠄃さきに書かき贈󠄃おくりしは、凡すべての事ことにつきて汝なんぢらが從順じゅうじゅんなりや否いなやをも試こゝろみ知しらん爲ためなり。

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彼かれらこたへけるは我儕われらは酒さけをのまず蓋そはレカブの子こなる我われらの先祖󠄃せんぞヨナダブ我われらに命めいじて汝等なんぢらと汝なんぢらの子孫しそんはいつまでも酒さけをのむべからず
But they said, We will drink no wine: for Jonadab the son of Rechab our father commanded us, saying, Ye shall drink no wine, neither ye, nor your sons for ever:


Jonadab
〔列王紀略下10章15節〕
15 斯かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブの子こヨナダブの己おのれを迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれに汝なんぢの心こゝろはわが心こゝろの汝なんぢの心こゝろと同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやと言いひけるにヨナダブ答こたへて眞󠄃實しんじつなりと言いひたれば然さらば汝なんぢの手てを我われに伸のべよと言いひその手てを伸のべければ彼かれを挽ひきて己おのれの車くるまに登のぼらしめて
〔歴代志略上2章55節〕
55 ならびにヤベヅに住󠄃すめる諸󠄃士しよしの宗族やからすなはちテラテ族びとシメアテ族びとスカテ族びと是等これらはケニ人びとにしてレカブの家いへの先祖󠄃せんぞハマテより出いでたる者󠄃ものなり
Ye shall
〔レビ記10章9節〕
9 汝なんぢも汝なんぢの子等こらも集會しふくわいの幕屋まくやにいる時ときには葡萄ぶだう酒しゆと濃酒こきさけを飮のむなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなん是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりたるべし
〔民數紀略6章2節~6章5節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ男をとこまたは女をんな俗ぞくを離はなれてナザレ人びとの誓願せいぐわんを立たて俗ぞくを離はなれてその身みをヱホバに歸きせしむる時ときは~(5) その誓願せいぐわんを立たてて俗ぞくを離はなれをる日ひの間あひだは都󠄃すべて薙刀かみそりをその頭かうべにあつべからずその俗ぞくを離はなれて身みをヱホバに歸きせしめたる日ひの滿みつるまで彼かれは聖󠄃きよければその頭髮かみのけを長のばしおくべし
〔士師記13章7節〕
7 彼かれ我われにいひけるは視󠄃みよ汝なんぢ孕はらみて子こを產うまん然されば葡萄ぶだう酒しゆおよび濃こき酒さけを飮のむなかれまたすべてけがれたるものを食󠄃くらふなかれその兒こは胎はらを出いづるより其その死しぬる日ひまで神󠄃かみのナザレ人びとたるべしと
〔士師記13章14節〕
14 すなはち葡萄樹ぶだうのきよりいづる者󠄃ものは凡すべて食󠄃くらふべからず葡萄ぶだう酒しゆと濃こき酒さけを飮のまずまたすべて穢けがれたるものを食󠄃くらふべからずすべてわが彼かれに命めいじたることどもを彼かれ守まもるべきなり
〔ルカ傳1章15節〕
15 この子こ、主しゅの前󠄃まへに大おほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅと濃こき酒さけとを飮のまず、母ははの胎たいを出いづるや聖󠄃せい靈れいにて滿みたされん。
〔コリント前書7章26節~7章31節〕
26 われ思おもふに、目前󠄃まのあたりの患難󠄄なやみのためには、人ひとその在あるが隨まゝにて止とゞまるぞ善よき。~(31) 世よを用もちふる者󠄃ものは用もちひ盡つくさぬが如ごとくすべし。此この世よの狀態ありさまは過󠄃すぎ往󠄃ゆくべければなり。
all
〔創世記25章27節〕
27 茲こゝに童子わらべ人ひととなりしがエサウは巧たくみなる獵人かりうどにして野のの人ひととなりヤコブは質樸すなほなる人ひとにして天てん幕まくに居をるものとなれり
〔レビ記23章42節〕
42 汝なんぢら七日なぬかのあひだ茅廬かりほに居をりイスラエルに生うまれたる人ひとはみな茅廬かりほに居をるべし
〔レビ記23章43節〕
43 斯かくするは我わがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし時ときにこれを茅廬かりほに住󠄃すましめし事ことを汝なんぢらの代々よゝの子孫しそんに知しらしめんためなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ネヘミヤ記8章14節~8章16節〕
14 律法おきてを視󠄃みるにヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところを錄しるして云いはく七月󠄃ぐわつの節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほに居をるべしと~(16) 是こゝにおいて民たみ出いでゆきて之これを取とりきたり各々おの〳〵その家いへの屋背やねの上うへあるひはその庭󠄄にはあるひは神󠄃かみの室いへの庭󠄄にはあるひは水みづの門もんの廣ひろ場ばあるひはエフライムの門もんの廣ひろ場ばに茅廬かりほを造󠄃つくれり
〔エレミヤ記35章10節〕
10 幕屋まくやにをりすべて我儕われらの先祖󠄃せんぞヨナダブが我われらに命めいぜしごとく行おこなへり
〔ヘブル書11章9節~11章13節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。~(13) 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ペテロ前書2章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひに逆󠄃さからひて戰たゝかふ肉󠄁にくの慾よくを避󠄃さけ、
that ye
〔創世記36章7節〕
7 其そは二人ふたりの富有󠄃もちもの多おほくして俱ともにをるあたはざればなり彼かれらが寄寓やどりしところの地ちはかれらの家畜かちくのためにかれらを容いるるをえざりき
〔出エジプト記20章12節〕
12 汝なんぢの父󠄃母ちゝはゝを敬うやまへ是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ所󠄃ところの地ちに汝なんぢの生命いのちの長ながからんためなり
〔歴代志略上16章19節〕
19 この時ときなんぢらの數󠄄かずおほからず甚いとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔詩篇105章12節〕
12 この時ときかれらの數󠄄かずおほからず甚いとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔エペソ書6章2節〕
2 『なんぢの父󠄃ちち母ははを敬うやまへ(これ約束やくそくを加くはへたる誡命いましめの首はじめなり)
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひを得え、また地ちの上うへに壽いのち長ながからん』

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また汝なんぢら屋いへを建󠄄たてず種たねをまかず葡萄園ぶだうばたけを植うゑざれ亦またこれを有󠄃もつべからず汝なんぢらの生存いきながらふるあひだ幕屋まくやにをれ然さらば汝なんぢらが寄寓やどるところの地ちに於おいて汝なんぢらの生命いのち長ながからんと云いひたればなり
Neither shall ye build house, nor sow seed, nor plant vineyard, nor have any: but all your days ye shall dwell in tents; that ye may live many days in the land where ye be strangers.


all
〔創世記25章27節〕
27 茲こゝに童子わらべ人ひととなりしがエサウは巧たくみなる獵人かりうどにして野のの人ひととなりヤコブは質樸すなほなる人ひとにして天てん幕まくに居をるものとなれり
〔レビ記23章42節〕
42 汝なんぢら七日なぬかのあひだ茅廬かりほに居をりイスラエルに生うまれたる人ひとはみな茅廬かりほに居をるべし
〔レビ記23章43節〕
43 斯かくするは我わがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし時ときにこれを茅廬かりほに住󠄃すましめし事ことを汝なんぢらの代々よゝの子孫しそんに知しらしめんためなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ネヘミヤ記8章14節~8章16節〕
14 律法おきてを視󠄃みるにヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところを錄しるして云いはく七月󠄃ぐわつの節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほに居をるべしと~(16) 是こゝにおいて民たみ出いでゆきて之これを取とりきたり各々おの〳〵その家いへの屋背やねの上うへあるひはその庭󠄄にはあるひは神󠄃かみの室いへの庭󠄄にはあるひは水みづの門もんの廣ひろ場ばあるひはエフライムの門もんの廣ひろ場ばに茅廬かりほを造󠄃つくれり
〔エレミヤ記35章10節〕
10 幕屋まくやにをりすべて我儕われらの先祖󠄃せんぞヨナダブが我われらに命めいぜしごとく行おこなへり
〔エペソ書5章18節〕
18 酒さけに醉ゑふな、放蕩はうたうはその中うちにあり、寧むしろ御靈みたまにて滿みたされ、
〔ヘブル書11章9節~11章13節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。~(13) 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ペテロ前書2章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひに逆󠄃さからひて戰たゝかふ肉󠄁にくの慾よくを避󠄃さけ、
that ye
〔創世記36章7節〕
7 其そは二人ふたりの富有󠄃もちもの多おほくして俱ともにをるあたはざればなり彼かれらが寄寓やどりしところの地ちはかれらの家畜かちくのためにかれらを容いるるをえざりき
〔出エジプト記20章12節〕
12 汝なんぢの父󠄃母ちゝはゝを敬うやまへ是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ所󠄃ところの地ちに汝なんぢの生命いのちの長ながからんためなり
〔歴代志略上16章19節〕
19 この時ときなんぢらの數󠄄かずおほからず甚いとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔詩篇105章12節〕
12 この時ときかれらの數󠄄かずおほからず甚いとすくなくしてかしこにて旅󠄃人たびゞととなり
〔エペソ書6章2節〕
2 『なんぢの父󠄃ちち母ははを敬うやまへ(これ約束やくそくを加くはへたる誡命いましめの首はじめなり)
〔エペソ書6章3節〕
3 さらばなんぢ幸福󠄃さいはひを得え、また地ちの上うへに壽いのち長ながからん』

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斯かく我われらはレカブの子こなるわれらの先祖󠄃せんぞヨナダブの凡すべて命めいぜし言ことばに遵󠄅したがひて我儕われらとわれらの妻つまと子女むすこむすめは生存いきながらふるあひだ酒さけを飮のまず
Thus have we obeyed the voice of Jonadab the son of Rechab our father in all that he hath charged us, to drink no wine all our days, we, our wives, our sons, nor our daughters;


(Whole verse)
〔箴言1章8節〕
8 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの敎をしへをきけ 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつることなかれ
〔箴言1章9節〕
9 これ汝なんぢの首かうべの美うるはしき冠かんむりとなり 汝なんぢの項くびの妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言4章1節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ
〔箴言6章20節〕
20 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの誡命いましめを守まもり 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつる勿なかれ
〔箴言13章1節〕
1 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝの敎訓をしへをきき 戯謔あざける者󠄃ものは懲󠄅治こらしめをきかず
〔コロサイ書3章20節〕
20 子こたる者󠄃ものよ、凡すべての事ことみな兩親ふたおやに順したがへ、これ主しゅの喜よろこびたまふ所󠄃ところなり。

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我われらは住󠄃すむべき屋いへを建󠄄たてず葡萄園ぶだうばたけも田野はたけも種たねも有󠄃もたずして
Nor to build houses for us to dwell in: neither have we vineyard, nor field, nor seed:


(Whole verse)
〔民數紀略16章14節〕
14 且かつまた汝なんぢは我われらを乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちにも導󠄃みちびきゆかずまた田畝はたけをも葡萄園ぶだうばたけをも我われらに與あたへて有󠄃たもたしめず汝なんぢこの人々ひと〴〵の目めを抉くじりとらんとするや我等われらは上のぼりゆかじ
〔列王紀略下5章26節〕
26 エリシヤいひけるはその人ひとが車くるまをはなれ來きたりてなんぢを迎󠄃むかへし時ときにわが心こゝろ其處そこにあらざりしや今いまは金かねをうけ衣ころもをうけ橄欖かんらん園ばたけ葡萄園ぶだうばたけ羊ひつじ牛うし僕しもべ婢しもめをうくべき時ときならんや
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきは多おほくの惡あしきものの豐ゆたかなるにまされり
〔エレミヤ記35章7節〕
7 また汝なんぢら屋いへを建󠄄たてず種たねをまかず葡萄園ぶだうばたけを植うゑざれ亦またこれを有󠄃もつべからず汝なんぢらの生存いきながらふるあひだ幕屋まくやにをれ然さらば汝なんぢらが寄寓やどるところの地ちに於おいて汝なんぢらの生命いのち長ながからんと云いひたればなり
〔テモテ前書6章6節〕
6 然されど足たることを知しりて敬虔けいけんを守まもる者󠄃ものは、大おほいなる利り益󠄃えきを得うるなり。

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幕屋まくやにをりすべて我儕われらの先祖󠄃せんぞヨナダブが我われらに命めいぜしごとく行おこなへり
But we have dwelt in tents, and have obeyed, and done according to all that Jonadab our father commanded us.


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然されどバビロンの王わうネブカデネザルがこの地ちに上のぼり來きたりしとき我われら云いひけるは我われらカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいとスリア人びとの軍勢ぐんぜいを畏おそるれば去來いざヱルサレムにゆかんとすなはち我われらはヱルサレムに住󠄃すまへり
But it came to pass, when Nebuchadrezzar king of Babylon came up into the land, that we said, Come, and let us go to Jerusalem for fear of the army of the Chaldeans, and for fear of the army of the Syrians: so we dwell at Jerusalem.


Come
〔エレミヤ記4章5節~4章7節〕
5 汝等なんぢらユダに吿つげヱルサレムに示しめしていへ箛らつぱを國くにの中うちに吹ふけとまた大聲おほごゑに呼よばはりていへ汝等なんぢらあつまれ我儕われら堅かたき邑まちにゆくべしと~(7) 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記8章14節〕
14 我われら何なんぞ此こゝにとゞまるやあつまれよ我われら堅かたき城󠄃邑まちにゆきて其處そこに滅ほろびん我儕われらヱホバに罪つみを犯をかせしによりて我われらの神󠄃かみヱホバ我われらを滅ほろぼし毒󠄂どくなる水みづを飮のませたまへばなり
〔マルコ傳13章14節〕
14 「荒あらす惡にくむべき者󠄃もの」の立たつべからざる所󠄃ところに立たつを見みば(讀よむもの悟さとれ)その時ときユダヤにをる者󠄃ものどもは、山やまに遁󠄅のがれよ。
〔ルカ傳21章20節〕
20 汝なんぢらエルサレムが軍勢ぐんぜいに圍󠄃かこまるるを見みば、その亡ほろび近󠄃ちかづけりと知しれ。
〔ルカ傳21章21節〕
21 その時ときユダヤに居をる者󠄃ものどもは山やまに遁󠄅のがれよ、都󠄃みやこの中うちにをる者󠄃ものどもは出いでよ、田舍ゐなかにをる者󠄃ものどもは都󠄃みやこに入いるな、
when
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり

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時ときにヱホバの言ことばヱレミヤにのぞみていふ
Then came the word of the LORD unto Jeremiah, saying,


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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢゆきてユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものとに吿つげよヱホバいひたまふ汝なんぢらは我わが言ことばを聽きゝて敎をしへを受うけざるか
Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Go and tell the men of Judah and the inhabitants of Jerusalem, Will ye not receive instruction to hearken to my words? saith the LORD.


Will
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔詩篇32章9節〕
9 汝等なんぢらわきまへなき馬むまのごとく驢馬うさぎむまのごとくなるなかれ かれらは鑣くつわたづなのごとき具󠄄ぐをもてひきとめずば近󠄃ちかづききたることなし
〔箴言8章10節〕
10 なんぢら銀ぎんをうくるよりは我わが敎をしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言19章20節〕
20 なんぢ勸󠄂すすめをきき訓をしへをうけよ 然さらばなんぢの終󠄃をはりに智慧󠄄ちゑあらん
〔イザヤ書28章9節~28章12節〕
9 かれは誰たれにをしへて知識ちしきをあたへんとするか 誰たれにしめして音󠄃信おとづれを曉さとらせんとするか 乳󠄃ちゝをたち懷ふところをはなれたる者󠄃ものにするならんか~(12) 曩さきにかれらに言いひたまひけるは此こは安息やすみなり疲困者󠄃つかれたるものにやすみをあたへよ 此こは安慰なぐさめなりと されど彼かれらは聞きくことをせざりき
〔イザヤ書42章23節〕
23 なんぢらのうち誰たれかこのことに耳みゝをかたぶけん たれか心こゝろをもちゐて後のちのために之これをきかん
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記6章8節~6章10節〕
8 ヱルサレムよ汝なんぢ訓戒いましめをうけよ然しからざれば我わが心こゝろ汝なんぢをはなれ汝なんぢを荒蕪あれちとなし住󠄃すむ人ひとなき地ちとなさん~(10) 我われたれに語かたり誰たれを警いましめてきかしめんや視󠄃みよその耳みゝは割󠄅禮かつれいをうけざるによりて聽きこえず彼かれらはヱホバの言ことばを嘲󠄂あざけりこれを悅よろこばず
〔エレミヤ記9章12節〕
12 智慧󠄄ちゑありてこの事ことを曉さとる人ひとは誰たれぞやヱホバの口くちの言ことばを受うけてこれを示しめさん者󠄃ものは誰たれぞやこの地ち滅ほろぼされまた野ののごとく焚やかれて過󠄃すぐる者󠄃ものなきにいたりしは何故なにゆゑぞ
〔エレミヤ記32章33節〕
33 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。

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レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけをのむべからずと命めいぜし言ことばは行おこなはる彼かれらは今日こんにちに至いたるまで酒さけをのまず其その先祖󠄃せんぞの命令めいれいに遵󠄅したがふなり然しかるに汝なんぢらは吾われ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりりに語かたれども我われにきかざるなり
The words of Jonadab the son of Rechab, that he commanded his sons not to drink wine, are performed; for unto this day they drink none, but obey their father's commandment: notwithstanding I have spoken unto you, rising early and speaking; but ye hearkened not unto me.


but ye
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 斯かゝりしかど汝なんぢは年としひさしく彼かれらを容ゆるしおき汝なんぢの預言者󠄃よげんしや等たちに由よりて汝なんぢの靈みたまをもて彼かれらを戒いましめたまひしが彼等かれらつひに耳みゝを傾かたむけざりしに因よりて彼かれらを國々くに〴〵の民等たみどもの手てに付わたしたまへり
〔イザヤ書30章9節〕
9 これは悖もとれる民たみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりし時ときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや 我われよびしとき何故なにゆゑひとりも答こたふるものなかりしや わが手てみぢかくして贖あがなひえざるか われ救すくふべき力ちからなからんや 視󠄃みよわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれ河かははあれのとなりそのなかの魚うをは水みづなきによりかわき死しにて臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
rising
〔歴代志略下36章15節〕
15 其その先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバその民たみとその住󠄃所󠄃すみかとを恤あはれむが故ゆゑに頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして之これを諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔箴言1章20節~1章33節〕
20 智慧󠄄ちゑ外そとに呼よばはり衢ちまたに其その聲こゑをあげ~(33) されど我われに聞きくものは平󠄃穩おだやかに住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふ今いま汝なんぢら此等これらのすべての事ことをなす又󠄂またわれ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりにかたりたれども聽きかず汝なんぢらを呼よびたれども答こたへざりき
〔エレミヤ記7章25節〕
25 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞがエジプトの地ちをいでし日ひより今日こんにちにいたるまでわれ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらにつかはし日々ひび晨あさより之これをつかはせり
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われ汝なんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで切せちに彼かれらを戒いましめ頻󠄃しきりに戒いましめて汝なんぢら我わが聲こゑに遵󠄅したがへといへり
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりに遣󠄃つかはしたまひけれども汝なんぢらはきかず又󠄂またきかんとて耳みゝを傾かたむけざりき
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔エレミヤ記29章19節〕
19 是これ彼かれら我わが言ことばを聽きかざればなりとヱホバいひたまふ我われこの言ことばを我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやによりて遣󠄃おくり頻󠄃しきりにおくれども汝なんぢら聽きかざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章33節〕
33 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
words
〔エレミヤ記35章6節~35章10節〕
6 彼かれらこたへけるは我儕われらは酒さけをのまず蓋そはレカブの子こなる我われらの先祖󠄃せんぞヨナダブ我われらに命めいじて汝等なんぢらと汝なんぢらの子孫しそんはいつまでも酒さけをのむべからず~(10) 幕屋まくやにをりすべて我儕われらの先祖󠄃せんぞヨナダブが我われらに命めいぜしごとく行おこなへり

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我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
I have sent also unto you all my servants the prophets, rising up early and sending them, saying, Return ye now every man from his evil way, and amend your doings, and go not after other gods to serve them, and ye shall dwell in the land which I have given to you and to your fathers: but ye have not inclined your ear, nor hearkened unto me.


I have
〔ルカ傳10章16節〕
16 汝なんぢ等らに聽きく者󠄃ものは我われに聽きくなり、汝なんぢらを棄すつる者󠄃ものは我われを棄すつるなり。我われを棄すつる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを棄すつるなり』
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 この故ゆゑに之これを拒󠄃こばむ者󠄃ものは人ひとを拒󠄃こばむにあらず、汝なんぢらに聖󠄃せい靈れいを與あたへたまふ神󠄃かみを拒󠄃こばむなり。
Return
〔イザヤ書1章16節~1章19節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ~(19) 若もしなんぢら肯うけがひしたがはば地ちの美產よきものをくらふことを得うべし
〔エレミヤ記3章14節〕
14 ヱホバいひたまふ背そむける衆子こどもらよ我われにかへれそはわれ汝等なんぢらを娶めとればなりわれ邑まちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりを取とりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔エレミヤ記7章3節~7章5節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらの行おこなひを改あらためよさらばわれ汝等なんぢらをこの地ちに住󠄃すましめん~(5) 汝なんぢらもし全󠄃まつたくその途󠄃みちと行おこなひを改あらため人ひとと人ひととの間あひだを正たゞしく鞫さばき
〔エレミヤ記17章20節~17章23節〕
20 彼かれらにいへ此この門もんより入いる所󠄃ところのユダの王等わうたちとユダのすべての民たみとヱルサレムに住󠄃すめるすべての者󠄃ものよ汝なんぢらヱホバの言ことばをきけ~(23) されど彼かれらは遵󠄅したがはず耳みゝを傾かたむけずまたその項うなじを强こはくして聽きかず訓いましめをうけざるなり
〔エレミヤ記18章11節〕
11 汝なんぢいまユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものにいへヱホバかくいへり視󠄃みよ我われ汝なんぢらに災わざはひをくださんと思おもひめぐらし汝なんぢらをはかる計策はかりごとを設まうく故ゆゑに汝なんぢらおのおの其そ惡あしき途󠄃みちを離はなれ其その途󠄃みちと行おこなひをあらためよと
〔エレミヤ記25章5節〕
5 彼かれらいへり汝等なんぢらおのおのいま其その惡あしき途󠄃みちとその惡あしき行おこなひを棄すてよ然さらばヱホバが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたまひし地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すむことをえん
〔エレミヤ記26章13節〕
13 故ゆゑに汝なんぢらいま汝なんぢらの途󠄃みちと行爲おこなひをあらためて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑにしたがへ然さらばヱホバ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くださんとせしことを悔󠄃くいたまふべし
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔エレミヤ記44章5節〕
5 彼かれら聽きかず耳みゝを傾かたむけず他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきてその惡あくを離はなれざりし
〔エゼキエル書18章30節~18章32節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし~(32) 我われは死者󠄃しぬるものの死しを好このまざるなり然されば汝なんぢら悔󠄃くいて生いきよ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書14章1節~14章4節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり~(4) 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり
〔ゼカリヤ書1章3節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふと汝なんぢかれらに吿つげよ萬軍ばんぐんのヱホバ言いふ汝なんぢら我われに歸かへれ萬軍ばんぐんのヱホバいふ我われも汝なんぢらに歸かへらん
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ
〔使徒行傳26章20節〕
20 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
ye have
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ルカ傳13章35節〕
35 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは棄すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。我われなんぢらに吿つぐ、「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢらの言いふ時ときの至いたるまでは、我われを見みざるべし』
ye shall dwell
〔申命記30章20節〕
20 即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいしてその言ことばを聽きき且かつこれに附つき從したがふべし斯かくする時ときは汝なんぢ生命いのちを得えかつその日ひを永ながうすることを得えヱホバが汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに住󠄃すむことを得えん
〔エレミヤ記7章5節~7章7節〕
5 汝なんぢらもし全󠄃まつたくその途󠄃みちと行おこなひを改あらため人ひとと人ひととの間あひだを正たゞしく鞫さばき~(7) 我われなんぢらを我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこの地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すましむべし
〔エレミヤ記17章24節〕
24 ヱホバいひ給たまふ汝なんぢらもし謹󠄄愼つつしみて我われにきき安息日あんそくにちに荷にをたづさへてこの邑まちの門もんにいらず安息日あんそくにちを聖󠄃きよくなして諸󠄃すべての工作わざをなさずば
〔エレミヤ記17章25節〕
25 ダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたち牧伯きみたちユダの民たみヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの車くるまと馬むまに乘のりてこの邑まちの門もんよりいることをえんまた此この邑まちには限かぎりなく人ひとすまはん
〔エレミヤ記22章4節〕
4 汝なんぢらもし此言このことばを眞󠄃まことに行おこなはばダビデの位くらゐに坐ざする王わうとその臣しもべおよび其その民たみは車くるまと馬むまに乘のりてこの室いへの門もんにいることをえん
〔エレミヤ記25章5節〕
5 彼かれらいへり汝等なんぢらおのおのいま其その惡あしき途󠄃みちとその惡あしき行おこなひを棄すてよ然さらばヱホバが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたまひし地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すむことをえん
〔エレミヤ記25章6節〕
6 汝なんぢら他ほかの神󠄃かみに從したがひこれに事つかへこれを拜をがみ汝なんぢらの手てにて作つくりし物ものをもて我われを怒いからする勿なかれ然さらば我われ汝なんぢらを害󠄅そこなはじ

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レカブの子こヨナダブの子孫しそんはその先祖󠄃せんぞが彼かれらに命めいぜしところの命令めいれいに遵󠄅したがふなり然されど此民このたみは我われに聽きかず
Because the sons of Jonadab the son of Rechab have performed the commandment of their father, which he commanded them; but this people hath not hearkened unto me:


(Whole verse)
〔イザヤ書1章3節〕
3 牛うしはその主しゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる 然されどイスラエルは識しらず わが民たみはさとらず
〔エレミヤ記35章14節〕
14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけをのむべからずと命めいぜし言ことばは行おこなはる彼かれらは今日こんにちに至いたるまで酒さけをのまず其その先祖󠄃せんぞの命令めいれいに遵󠄅したがふなり然しかるに汝なんぢらは吾われ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりりに語かたれども我われにきかざるなり
〔マラキ書1章6節〕
6 子こは其その父󠄃ちゝを敬うやまひ僕しもべはその主しゆを敬うやまふ されば我われもし父󠄃ちゝたらば我われを敬うやまふこと安いづくにあるや 我われもし主しゆたらば我われをおそるること安いづくにあるや なんぢら我わが名なを藐視󠄃あなどる祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 然しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われら何いかに汝なんぢの名なを藐視󠄃あなどりしやと
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。~(30) わが軛くびきは易やすく、わが荷には輕かろければなり』
〔ルカ傳15章11節~15章13節〕
11 また言いひたまふ『或ある人ひとに二人ふたりの息子むすこあり、~(13) 幾日いくひも經へぬに、弟おとうとおのが物ものをことごとく集あつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんを散ちらせり。
〔ルカ傳15章28節~15章30節〕
28 兄あに、怒いかりて內うちに入いることを好このまざりしかば、父󠄃ちちいでて勸󠄂すゝめしに、~(30) 然しかるに遊󠄃女あそびめらと共ともに、汝なんぢの身代しんだいを食󠄃くらひ盡つくしたる此この汝なんぢの子こ、歸かへり來きたれば、之これがために肥こえたる犢こうしを屠󠄃ほふれり」

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この故ゆゑに萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれユダとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものとに我わが彼かれらにつきていひし所󠄃ところの災わざはひを降󠄄くださん我われかれらに語かたれども聽きかずかれらを召よべども應こたへざればなり
Therefore thus saith the LORD God of hosts, the God of Israel; Behold, I will bring upon Judah and upon all the inhabitants of Jerusalem all the evil that I have pronounced against them: because I have spoken unto them, but they have not heard; and I have called unto them, but they have not answered.


Behold
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃みよ我われ洪水こうずゐを地ちに起󠄃おこして凡すべて生命いのちの氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃ものを天下てんかより剪滅ほろぼし絕たたん地ちにをる者󠄃ものは皆みな死しぬべし
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記29章19節~29章28節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔申命記31章20節〕
20 我われかれらの先祖󠄃せんぞたちに誓ちかひし乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちにかれらを導󠄃みちびきいらんに彼かれらは食󠄃くらひて飽󠄄あき肥太こえふとるにおよばば飜ひるがへりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きしてこれに事つかへ我われを輕かろんじ吾わが契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔申命記31章21節〕
21 而しかして許多あまたの災禍󠄃わざはひと艱難󠄄なやみ彼かれらに臨のぞむにいたる時ときはこの歌うたかれらに對むかひて證あかしをなす者󠄃ものとならん其そはこの歌うたかれらの口くちにありて忘󠄃わするることなかるべければなり我われいまだわが誓ちかひし地ちに彼かれらを導󠄃みちびきいらざるに彼かれらは早はやく已すでに思おもひ量はかる所󠄃ところあり我われこれを知しると
〔申命記32章16節~32章42節〕
16 彼かれらは別あだし神󠄃がみをもて之これが嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて之これが震怒いかりを惹ひく~(42) 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 汝なんぢら若もしなんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひしその契󠄅約けいやくを犯をかし往󠄃ゆきて他神󠄃あだしかみに事つかへてこれに身みを鞠かがむるに於おいてはヱホバの震怒いかりなんぢらに向むかひて燃もえいでてなんぢらヱホバに與あたへられし善よき地ちより迅󠄄速󠄃すみやかに亡ほろびうせん
〔エレミヤ記11章8節〕
8 然されど彼かれらは遵󠄅したがはずその耳みゝを傾かたむけずおのおの其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて步あゆめり故ゆゑにわれ此この契󠄅約けいやくの言ことばを彼等かれらにきたらす是こはわがかれらに之これを行おこなへと命めいぜしかども彼等かれらがおこなはざりし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記19章7節~19章13節〕
7 また我われこの處ところに於おいてユダとヱルサレムの謀はかりごとをむなしうし劍つるぎをもて彼かれらを其その敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに仆たふしまたその屍しかばねを天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとなし~(13) 且かつヱルサレムの室いへとユダの王等わうたちの室いへはトペテの處ところのごとく汚けがれん其そは彼かれらすべての室いへの屋蓋やねのうへにて天てんの衆群しうぐんに香かうをたき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそげばなり
〔エレミヤ記21章4節~21章10節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん~(10) ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
Therefore
無し
because
〔箴言1章24節~1章31節〕
24 われ呼よびたれども汝なんぢらこたへず 手てを伸のべたれども顧󠄃かへりみる者󠄃ものなく~(31) 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔箴言13章13節〕
13 御み言ことばをかろんずる者󠄃ものは亡ほろぼされ 誡命いましめをおそるる者󠄃ものは報賞むくいを得う
〔箴言16章2節〕
2 人ひとの途󠄃みちはおのれの目めにことごとく潔󠄄きよしと見みゆ 惟たゞヱホバ靈魂たましひをはかりたまふ
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりし時ときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや 我われよびしとき何故なにゆゑひとりも答こたふるものなかりしや わが手てみぢかくして贖あがなひえざるか われ救すくふべき力ちからなからんや 視󠄃みよわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれ河かははあれのとなりそのなかの魚うをは水みづなきによりかわき死しにて臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書65章12節〕
12 われ汝なんぢらを劍つるぎにわたすべく定さだめたり なんぢらは皆みなかがみて屠󠄃ほふらるべし 汝等なんぢらはわが呼よびしときこたへず わが語かたりしとききかず わが目めにあしき事ことをおこなひ わが好このまざりし事ことをえらみたればなり
〔イザヤ書66章4節〕
4 我われもまた災禍󠄃わざはひをえらびて彼等かれらにあたへ その懼おそるるところの事ことを彼かれらに臨のぞましめん そは我われよびしとき應こたふるものなく我われかたりしとき聽きくことをせざりき わが目めにあしき事ことをおこなひわが好このまざる事ことをえらみたればなり
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふ今いま汝なんぢら此等これらのすべての事ことをなす又󠄂またわれ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりにかたりたれども聽きかず汝なんぢらを呼よびたれども答こたへざりき
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記7章27節〕
27 汝なんぢ彼かれらに此等これらのすべてのことばを語かたるとも汝なんぢにきかずかれらを呼よぶとも汝なんぢにこたへざるべし
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔エレミヤ記32章33節〕
33 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ルカ傳13章35節〕
35 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは棄すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。我われなんぢらに吿つぐ、「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢらの言いふ時ときの至いたるまでは、我われを見みざるべし』
〔ロマ書10章21節〕
21 更󠄃さらにイスラエルに就つきては『われ服󠄃したがはずして言いひさからふ民たみに終󠄃日ひねもす手てを伸のべたり』と云いへり。

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茲こゝにヱレミヤ、レカブ人びとの家いへにいひけるは萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらはその先祖󠄃せんぞヨナダブの命めいに遵󠄅したがひその凡すべての誡いましめを守まもり彼かれが汝なんぢらに命めいぜしことを行おこなふ
And Jeremiah said unto the house of the Rechabites, Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Because ye have obeyed the commandment of Jonadab your father, and kept all his precepts, and done according unto all that he hath commanded you:


Because
〔出エジプト記20章12節〕
12 汝なんぢの父󠄃母ちゝはゝを敬うやまへ是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ所󠄃ところの地ちに汝なんぢの生命いのちの長ながからんためなり
〔申命記5章16節〕
16 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいじたまふごとく汝なんぢの父󠄃母ちゝはゝを敬うやまへ是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて汝なんぢの日ひの長ながからんため汝なんぢに祥󠄃さいはひのあらんためなり
〔エペソ書6章1節~6章3節〕
1 子こたる者󠄃ものよ、なんぢら主しゅにありて兩親ふたおやに順したがへ、これ正たゞしき事ことなり。~(3) さらばなんぢ幸福󠄃さいはひを得え、また地ちの上うへに壽いのち長ながからん』

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是これによりて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふレカブの子こヨナダブには我わが前󠄃まへに立たつ人ひといつまでも缺かくることあらじ
Therefore thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Jonadab the son of Rechab shall not want a man to stand before me for ever.


Jonadab, etc
〔歴代志略上2章55節〕
55 ならびにヤベヅに住󠄃すめる諸󠄃士しよしの宗族やからすなはちテラテ族びとシメアテ族びとスカテ族びと是等これらはケニ人びとにしてレカブの家いへの先祖󠄃せんぞハマテより出いでたる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記33章17節〕
17 ヱホバかくいひたまふイスラエルの家いへの位くらゐに坐ざする人ひとダビデに缺かくることなかるべし
Jonadab, etc.
〔歴代志略上2章55節〕
55 ならびにヤベヅに住󠄃すめる諸󠄃士しよしの宗族やからすなはちテラテ族びとシメアテ族びとスカテ族びと是等これらはケニ人びとにしてレカブの家いへの先祖󠄃せんぞハマテより出いでたる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記33章17節〕
17 ヱホバかくいひたまふイスラエルの家いへの位くらゐに坐ざする人ひとダビデに缺かくることなかるべし
stand
〔詩篇5章5節〕
5 たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ
〔エレミヤ記33章17節〕
17 ヱホバかくいひたまふイスラエルの家いへの位くらゐに坐ざする人ひとダビデに缺かくることなかるべし
〔エレミヤ記33章18節〕
18 また我わが前󠄃まへに燔祭はんさいをささげ素祭そさいを燃もやし恒つねに犧牲いけにへを献さゝぐる人ひとレビ人びとなる祭司さいしに絕たえざるべし
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべき凡すべての事ことをのがれ、人ひとの子このまへに立たち得うるやう、常つねに祈󠄃いのりつつ目めを覺さましをれ』
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、